
Juan Luis Guerra: フアン・ルイス・ゲラ (ドミニカ共和国)
協賛: ドミニカ共和国政府観光局
これまで日本でも来日が待ち望まれていたメレンゲ、バチャータの王者、フアン・ルイス・ゲラがイスラ・デ・サルサ出演のため、遂に来日決定!
ドミニカ共和国の顔、カリブ音楽ジャンルの一つ「メレンゲ、バチャータと言えばこの人」、と言われるほど、中南米はもとより、米国、ヨーロッパでの人気は絶大。日本でも多くのファンを持つシンガーソングライター、フアン・ルイス・ゲラがこの夏、バンド「4.40 (クアトロ・クアレンタ)」を引き連れ日本の地に舞い降りる。
1990年にリリースした「Ojalá Que Llueva Café ~ コーヒーの雨よ降ってくれ」でその名を国内外に知らしめ、翌年、「Bachata Rosa ~ バチャータ・ロサ(薔薇のバチャータ)」が爆発的世界ヒットとなり、第34回グラミー「ベスト・トロピカル・ラテン・アルバム」賞を受賞。それまでドミニカ共和国の国民的音楽でありながら、その域を超えることのなかった「バチャータ」というリズムを、既にドミニカを代表する音楽ジャンルとして世界に知られていた「メレンゲ」と同等の位置にまでポピュラーにした。
世界最大の私立音楽大学として知られるボストン、バークリー音楽大学で作曲、編曲、ジャズを学んだフアン・ルイス・ゲラは、自国の音楽メレンゲ、バチャータにジャズやブルース、ロックなどの要素を取り入れアレンジし、洗練された彼の質の高い音楽性を持って世界中にその名を知らしめ、数々のリリース曲が米国ビルボード誌でも数週間上位をキープするなど、米国音楽界でもその地位を確固たるものとしていった。
2007年、3年振りに新作「La llave de mi corazón」は、R & Bのエッセンスの効いたマンボなど新たなアレンジを加えながらも、洗練されたハーモニーのメレンゲやロマンティックなバチャータ、軽やかなサルサを盛り込んだアルバムとなり、2回目のグラミー賞受賞、ラテングラミーにおいては最優秀レコード賞を含む主要6部門を独占。歴代最高のラテングラミー受賞アーティストとなる。
また、アーティスト活動の他、ドミニカ共和国で身障害児を助ける「フアン・ルイス・ゲラ財団」の代表としての社会活動も行っており、2005年にはその業績が認められビルボード・ラテンミュージック・アワーズにおいてアーティスト功績賞「Spirit of Hope」を受賞。
Official Website (スペイン語)
Official Fan Site of Juan Luis Guerra and 440 (スペイン語 / 英語)