SaturdayEDDY-K

エディ・カー (マイアミ)


キューバのアーバン・ミュージックのムーブメント先駆者、カリスマ的存在のミュージシャン、
EDDY-K (エディ・カー) マイアミから初来日。
福岡のパーカショニスト SAKURAと共演決定!

レゲトン、ラップ、ヒップホップ、DJプレイをキューバ音楽と独特のフロウで絶妙に融合させた手法で、今若者から絶大な支持を得ているEDDY-Kが、DJ & コーラスを引連れ初来日。

キューバのハバナ出身のEDDY-KことEduardo Mora Hernández (エドゥアルド・モラ・エルナンデス) は、生まれながらにルンバ、ワワンコ、ティンバ、サルサなどのキューバ音楽やヒップホップ、ラップなどの音楽を糧に育つ。 特別に有名音楽学院で学んだ経歴はないものの、育った環境そのものが、彼独自の音楽性に色濃く影響、今のEDDY-Kは形成されていった。
若い時期からラップの作詞・作曲を始め、1997年にプロデビュー。歌詞のイメージとは異なるシャープなト―スティング、オリジナリティ溢れる卓越したスタイル、ダイナミックで爆発的なステージパフォーマンスで、一躍スターダムに駆け上がる。レゲトンとキューバポピュラー音楽、その他のラテンやカリブのリズムを独特のフロウで絶妙にミックスさせたEDDY-Kの新たな手法は、当時の国内ラップアーティストの追随を許さない圧倒的人気を博し、キューバのアーバンミュージック史上前例をみないアーティストとして若者たちの支持を集めて行った。
キューバ国内でのEDDY-Kブームは、サルサ、ティンバ、バラード、キューバポピュラーミュージックなど他ジャンルの有名アーティストの注目を集めただけではなく、”フィーチャリング” という形で作品やライブ演奏に参加することで、TV、ラジオ、映画、新聞雑誌などのマスメディアで取り上げられたため、さらに彼の音楽は広まることとなった。
これを機に、CDリリース、海外ツアーのオファーも増え、EDDY-Kの名は海外へも知れ渡り、アーバンミュージックファンから絶大なる支持を得るアーティストへとなった。

2008年、マイアミへ移住。2009年には米国の有名レーベル Premium Latin Musicからアルバム”Asalto”をリリース。シングルリリースした”Mami Besame”はビルボードのトロピカルチャートに数週間にわたりランキングされるヒットとなった。2011年リリースのアルバム"Cubanstyle"、数々のシングルをリリースし、次々とヒット曲を生み出していった。現在は次回作"La Academia"のアルバム収録を準備中。


ゲスト:SAKURA (パーカッション)

沖縄のサルサバンド、Kachimba1551に約9年在籍。
独立後は打楽器&リズム教室「SAKURAのリズム畑」を設立。
エネルギッシュで明るいサウンドと、心を踊らすグルーヴが持ち味。

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