アーティスト情報

Alexander LP & Puros Habanos
feat. Carlos Cespedes

アレクサンダー・ラボルデ (キューバ)

アレキサンダーはキューバで生まれ、5歳より歌の才能を発揮。14歳でギターを始める。ハバナの音楽学校で学んだ後、キューバ国立オペラの巨匠リナーレス氏と国立声楽コーラスを指揮するコリャド氏に指導を受け、その後21歳でプロデビュー。ヨーロッパでの活動後、アジアに拠点を移し活動。
東京を中心に日本各地でライブを行うほか、ラテングラミー賞受賞バンドのロスバンバン、オスカル・デ・レオンの来日公演でのスタートアクトを務め、2009年夏には六本木ヒルズアリーナで行われたカリビアンフェスタにアレキサンダーのバンド、プーロス・アバーノスで出演し、聴衆を沸かせた。
一般メディアへのコラボとしては、無敵といわれた競争馬「ディープインパクト」のテーマソングを歌い、2008年夏には、SMAPが出演するポカリスウェットのCMボーカルを務めるなど活動は幅広い。
2008年12月、待望の日本初CD「キューバン・コンシエンシア」をリリース。全曲作詞作曲を手がけ、キューバハバナ市にてパンチョ・アマートやセサル・ロペスなど大物ミュージシャンと演奏し収録した自信作となっている。現在は、タワーレコード、HMV、アマゾンなどで発売中。

プーロス・アバーノス (キューバ | 日本)

キューバン・バンド、プーロス・アバーノスは、日本で活躍するキューバ人ギタリストシンガーのアレキサンダー・ラボルデが2007年に結成。東京を中心に日本各地で公演をこなし、コンサートは毎回満員御礼となる人気バンド。
キューバの伝統的な音楽、ボレロやソン、現代的な音楽をミックスしたサルサ、スパニッシュポップ、キューバンジャズのスタイルをこなし、踊り好き、音楽好き、キューバ好き、ジャズ好きの幅広い層に支持を得ている。
昨年から、公開ライブコンサートのみならず、プライベートの会社のパーティ、学校のイベント、各地のフェスティバルなどへ招待される機会が増え、日本での一層のキューバ音楽、ラテン音楽の普及に努めている。

Puros Habanos メンバー

Miguel Segura (ベース・コーラス)
Walter Rivas (ピアノ・コーラス)
Moises Zamora (アルトサックス・フルート・コーラス)
Joan David La Pera (ティエンバレス・ボンゴ)
Yoshifumi Goto (コンガ)
Takeuchi Yuma (トランペット)

カルロス セスペデス (キューバ)

キューバ・サンティアゴにある"イグナシオ・セルバンテス・カワナ音楽学校"にて学ぶ。
キューバの伝統音楽ソンを若手ミュージシャンによって復興させ、一躍国内外でも大人気となったグループ「ホーベネス・クラシコ・デル・ソン」のボーカル & ギターを担当。
現在数多くのライブハウス、レストラン、大使館イベント等で活躍中。